お知らせ

お知らせ 平成27年度のまこもの里の運営について

まこもの里ですが、平成27年度は運営を行わないこととなりました。
遊びに来てくださったみなさま、お手伝いくださったみなさま、本当にありがとうございました。

まこもたけに関する情報発信やイベントは引き続き行っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。



『まこも』PR大作戦!

まずは『まこも』知ってもらいたい…


まずは『まこも』を知ってもらおうと
金沢駅東口(もてなし広場)で
『まこもって知ってる?』という「問いかけ型」のPRを行いました

サンドイッチマンみたいに看板を前後に
道行く人たちにジロジロ見られて
先ずは大成功ですね



バス待ちの列に後ろ向きで立ってるとジロジロ見られて
「まこもってナニ?ってナニ?」というヒソヒソ話も聞こえてきます



PR活動の模様は報道でも取り上げられました

北國新聞


テレビ金沢
http://www.tvkanazawa.co.jp/nnn/news87110655.html



今シーズンのまこもたけは…




河北潟3

耕作放棄地再生利用


津幡町内では耕作放棄地の再利用として
『まこも』の栽培に取り組んでいます

栽培場所には巨大な切り株と水が張ったままの



一反の水田の再利用で縦25株、横10株で250株
1株に10個の『まこも』が実になるとして2500本の『まこも』



津幡町の舟橋付近
奥の上っているトコは津幡川
津幡川の北側にモデル事業の田んぼがあります



まこもの里がはじまりますよ

10月11月の土日限定◇まこもの里◇

NEW!

まこもの里が始まりますよ。
今年は10月11月のまこもたけハイシーズン期間限定のオープンです。
土曜日曜のお昼頃から日暮れまで、雨天お休みの気まぐれ開店です。

美味しいまこもたけご用意しております。

今年は七輪を用意しましたので、

・津幡まこもの丸焼き
・津幡まこもの炊き込みご飯
・津幡まこもとお肉の中華炒め
・津幡まこもの肉巻き
・津幡のお野菜
などなど

何でも焼いて楽しみましょう!
まこもの里の見つけ方
 
まこもの里はこんな建物です

 まこもの里は、金沢市内から車で30分ほどの距離にあるとはとても思えない、静かで落ち着き、季節感あふれる山里、石川県河北郡津幡町字中山ナ2(北緯36°42′50″東経136°45′9″)にあります。たぶん、住所を入力しても普通のカーナビでは行き先を正しく案内できません。
 
津幡北バイパス加茂第1で下り、県道59号線にのります。その後しばらく道なりで英田北の信号で右折、県道221号線にのります。  




県道51号線金沢方面から
英田北信号を右に曲がります
しばらく道なりです

県道221号線 森林公園矢田口(直進します)

まこもの里入り口の「看板」 見逃さないでください!
左に曲がります

細い道に入ります。正面が「まこもの里」です。
もう一度、左に曲がります。
納屋を改装した駐車スペースです。

狭いです。お気をつけて。

 まこもの里の駐車場は狭く、スペースは5台分ほどでかつての撚糸工場や納屋の内部を利用するなど、使い勝手もよくありません。できましたら車にはお乗り合わせでお越しください。なお、不正駐車はご近所様の大変迷惑となります。駐車スペース以外には絶対に駐車しないよう、ご協力ください。駐車場で起こったトラブル等には責任を一切負いません。
 
 また、まこもの里は、このあたりではごく普通の民家をお借りして運営しております。現状、提供できる食事の数、一度に受け入れることのできるお客様の数に限りがあります。申し訳ございませんが事前にお問い合わせ・ご予約の上、お越し頂けますと確実です。ご了承頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
 お問い合わせ・ご予約は、本ホームページの右上の「予約」のボタンを押し必要事項をご記入の上、送信いただくか下記電話/FAXをご利用ください。

=================
・協議会 電話/FAX:076-288-2940
・電話の受付時間:9:00-18:00

あわら市北潟湖3

湧水豊富な北潟


北潟湖周辺には湧水が豊富にあります
北潟にある農協の近くにも「愛の神お清水」の湧水があります




昭和23年に発生した福井地震の際にも枯れることなく
コンコンと湧き続けたそうです


地元の皆さんが清掃を行い今でも飲み水として使ってます



河北潟2

レンコン収穫中


当初は米穀の量産から始まった河北潟の干拓事業でしたが
酪農や野菜など多くの農産品が作られてます

レンコン畑





胸辺りまで水に入っての作業
ポンプの水圧で泥の中のレンコンを収穫します



河北潟1

広大な干拓地


津幡町の湖北大橋付近から対岸にある内灘町のビル群
結構遠くに見えるんですね




湖北大橋を渡ると広大な河北潟干拓地が



交差点付近から南方向を見ると湖面(東部承水路)から低いですね



中央部に見える建物は石川県河北潟営農センターと
津幡排水機場



河北潟の地図を見ると広大さが分かりますね



あわら市北潟湖2

北潟湖の周囲


北潟湖のシンボル
アイスブリッジから見た北潟集落






300種20万株の花菖蒲園展望台から見た北潟(南方向)





花菖蒲園から見た北潟(北方向)











あわら市北潟湖1

観音川の田畑


観音川は江戸時代に加賀前田家と福井松平家の境界であり
細呂木地区に関所を設けていました




北潟湖に流れ込む観音川周辺では
昭和の初めごろ出征などで男手が少なく
老人や女性ばかりに
農繁期は子供の世話どころではなかったそうです
その頃、村の中で子供を無料で預かる託児所が設置されました

昭和19年10月に公設の託児所が開設され
10年間の役目を終えたそうです




加賀市柴山潟2

潟の隔たり


動橋川と御橋川のが柴山潟に合流する辺りから
歩行者自転車専用道路があります
先にある柴山地区まで直線で道路と並行しています


左が柴山潟で右が干拓地
写真では見難いですが右の干拓地側が低いです


歩行者自転車専用道路の途中から干拓地を見ると
写真の真ん中上部にハクチョウが写っています
中央部の田んぼが濡れているので「水はけが悪いのかな?」
って思いましたが、柴山漁港で作業されていた方が
ハクチョウが虫などを獲る時に土を柔らかくする為に
水を入れてるんだよって教えてくれました


写真奥右側にある丘の左辺りに串川があり
今は全て干拓化された今江潟に繋がります


加賀市柴山潟1

柴山潟漁港


片山津温泉街の対岸に柴山潟漁港があります
今でも数人の漁師さんが漁をされているそうですね


柴山潟漁業協同組合以外の立入禁止でしたが
入って作業されていた方にお話を聞かせて戴きました



漁港の右側に屋形船があってその修理をされていた方から
色々とお話を戴きました

船も数艘並んでいますが漁師さんも高齢で少なくなったそうです
寒ぶなは定置網で漁をされるそうですね‥




新潟県関川村『猫ちぐら』4

同じモノなし


作り手によって微妙に変化する『猫ちぐら』
誰が作ったかも分かるんだそうです

よく見ると作業を行う皆さんの道具も違うんですね

作業に使う稲わら容れも‥


自作の木の箱に稲わらをいれてる人や


何束かを袋に縦に容れてる方


作業を行う台も


自動車のタイヤ交換で使う道具を改良した高さ調整テーブル


タダの段ボール箱だったり

自分に合わせて道具を使ってるんですね


新潟県関川村『猫ちぐら』3

道の駅「ちぐら」へ‥


関川村自然環境管理公社が運営されている
道の駅の『猫ちぐら』製作所?に来ました

数年前に作り手が半減したそうですが
最近は『猫ちぐら』の人気もあり作り手も増えてきて
以前は日曜祝日だけの実演も最近ではほぼ毎日だそうです

物産販売所の奥の座敷が皆さんの制作場所です


奥の黒い服の男性が参加者の皆さんから「先生」と呼ばれている
今年で6年目だそうです。左側手前の女性は、まだ20日目位だとか

先生の『猫ちぐら』は完成ですね
使用される稲わらも「コシヒカリ」と「酒米」の二種類だそうですが
その中からも厳選したワラを使うそうです
大人の手で一束として25~30束で一個が完成するそうです

二種類のワラを使いますが混合はないそうで
コシヒカリだと全部コシヒカリで


先生曰く
「6年目でもまだまだヒトツとして満足できない」って話されていました

でも‥

前から


後ろから

素晴らしい完成度なんですが‥


並べてみると
「ホントだヒトツひとつ違うんだ」


作り手の違いで形が違うそうで‥
完成品を見ると「〇〇さんの作品だね」って分かるそうです

『ちぐら』も‥

『猫ちぐら』


『犬ちぐら』

口の形状や大きさが違います




新潟県関川村『猫つぐら』2

関川村役場に行ってきました


地域を知るために「村勢要覧」を貰いに
関川村役場に行ってきました


一部300円の村勢要覧

詳しくは関川村の村勢要覧
www.vill.sekikawa.niigata.jp/info/sogo/yo-ran/


村役場の玄関に村内産業の物産品展示がありました
その中に『猫ちぐら』も




地域産業の一角に『猫ちぐら』があるんですね


玄関には物産品展示と関川村の大イベント「大したもん蛇まつり」の
大蛇の一部?が展示されてます
写真で見たら竹?で作ったのって感じましたが
全て稲わらで作ってあるんですね‥


ウロコを拡大してみると

稲わらとビニール紐で作ってます
内側は空洞で骨組みは細い木なんですね


「大したもん蛇まつり」は昭和62年(1987)に人材育成を目的に
村が開塾した「せきかわ ふるさと塾」の塾生が薄れつつあった
村人の連帯感を再び構築できないかと企画され
翌、昭和63年(1988)から始まったイベントです

大したもん蛇まつり
www.vill.sekikawa.niigata.jp/info/sogo/taisitamonjya/index.html







新潟県関川村『猫ちぐら』 1

関川村へは一日6便


『猫ちぐら』の関川村へは‥
電車で行くと坂町駅から山形県米沢行のワンマン列車

一日6便、往復で12便
最寄りの駅は「越後下関」です

津幡を出て新潟で一泊してでも朝7時30分に到着しました

越後下関駅に着くと待合室には関川村の観光案内がズラリ‥


村内には温泉が豊富にあるんですね‥


関川村の観光ポスターもズラリ‥


色々なタイプのポスターがあるんですね



観光パンフレットもズラリ‥

小さな村だけど頑張ってる感じが伝わってきますね



まこも藁のリサイクル

まこも藁のリサイクル


出荷した後の「まこも」って2mの稲わらが‥
その稲わらをリサイクルできないかとの想いから
稲わらをナメス機械を協議会で手に入れました


稲わらをナメス機械、稲わらを手で前後してナメス感じですね


『猫ちぐら』
まこもの稲わらリサイクルとして調べると
稲わらで作られた民芸品や日用品でのリサイクルの情報が
中でも新潟県北部にある関川村で作られる『猫ちぐら』
ペットブームもあり注文しても届くのに半年以上って大人気
津幡町のまこも藁を持参して見学に行きました‥


まこもの稲わら


北潟湖に行ってきた

北潟湖散策

寒い季節の暖かな晴れ間に
福井県の北潟湖に行ってきました

この季節と言えば『寒ブナ』




地引網で獲れた鮒を生簀に放ち
注文ごとに捌くそうです

夏場の鮒と違って寒さで身が引き締まって
コリコリした食感でした




大切なお知らせ

一時休眠のお知らせ

大切なお知らせ

大切に調理して、みなさんに食べて頂いてきたまこもたけの備蓄がなくなってしまいました。
会議を重ねた結果、5月からまこもの里はしばらくお休みすることになりました。
おいしいまこもたけをみなさんに沢山お届けするための充電期間に入ります。
まこもたけのハイシーズンは9月下旬から10月中旬です。
再開時には、またこちらでお知らせさせていただきます。
またよろしくお願いいたします!



山菜盛りだくさん
山菜採りに行ってきました。 筍、わらび、ぜんまい、野蕗、タラの芽、コシアブラ、こごみ・・・ 山の幸がいっぱいです。 まこものランチにもふんだんに使わせて頂きました。 山菜づくしの天ぷら、筍と野蕗の煮物、若竹汁等


朱膳 はじまります

朱膳のご予約 受け付け開始します

NEW! 朱膳のご予約受付 

お待たせ
しました!

まこもにっこり朱膳 3月1日よりご予約受付開始します。

関東・東北版じゃらんにも、事業取り組みとして紹介・掲載されます。

津幡町の特産品まこもたけと中山間地の「よばれ」食の継承を目指します。

津幡町のまこもの里にいらしていただくと、
まこもたけと「よばれ」の伝統食を現代風にアレンジした
季節を感じる御膳を召し上がっていただくことができます。

食べにいらしてくださいませ。
上記は御膳の一例でして、その日の仕入状況によって
内容は変わります。お値段、御人数、その他、ご相談に応じます。



基本のおしながき

メインは日によって替わります

 
ヨーロッパや北欧の国で家庭に招かれると、何世代にも渡って使われてきたお皿やナイフ・フォークなどが今でも使われていることにびっくりすることがよくあります。まこもの里で使っている食器類は、まさにこれと同じです。上の写真のランチプレートのお盆やお椀は輪島塗で、この地域ではお正月や「祭り」の際、各家庭で使われてきました。写真の中の椀は、昭和2年に作られたものです。しかし大変残念なことに、最近ではこのような漆塗りの食器類は、食洗機が使えない、保管に場所を取る、といった理由から、捨てられたり、燃やされたりすることが多くなっています。
 漆塗りは英語で"Japan"といい、まさに「日本」の代名詞でもあります。でも、実際に使わなければ意味がありません。ぜひ、手にとってその感触もお楽しみください。

輪島塗の食器を保管するための専用木箱
全季節的まこもたけ

まこもの里 が始まります

まこもの里 が始まりますよ

カフェスペースもあります
お庭の花が季節を知らせてくれます

本事業を始める際に、まこも関係のみなさまからいただいたご要望です。

◆年間を通じて、まこもたけを食べられる場所があったらいいな。
◆まこもたけに関する交流を行いたいな。
◆津幡町の食文化や生活スタイル、伝統を継承していく場が欲しいな。
◆まこもたけの情報を発信していける場が欲しいな。

お待たせしました!
いよいよ まこもの里 の運営が始まりますよ。
まこもたけ認知度向上、消費拡大を目指し、実験的な運営を開始します。
********************
2014年2月・3月・4月中
運営時間:11:30~16:00
お休み:毎週日曜日・月曜日、その他不定休

・津幡町のまこもたけと野菜を使った日替わりのお昼ごはん
 
2月・3月は 1日10食 の提供予定です。すみません。

この他に色々なメニューや提供方法、場の運営方法を提案していく予定です

MROラジオでPR

まこもにっこりMROラジオでPRです

2013.01.07 NEWS! 
 あけましておめでとうございます。
本年も津幡のまこもたけと協議会をよろしくお願いいたします。
今日は石川県のAMラジオ放送局MRO北陸放送様にて、津幡町のまこもたけと本プロジェクトのPRをさせていただきました。


 1月7日(放送済)、1月21日、2月4日、2月11日、3月4日、3月18日
の月2回・隔週火曜日・13時20分から13時30分

「しらんけ?すごいよ!まこもたけ!!」

生放送中です。毎回、協議会のメンバーがまこもたけや本プロジェクトに関することを
お話しします。津幡町外の方達にもまこもたけを好きになってもらう取組の一つです。
まこもたけの話し、聞いてみませんか?
津幡町フレンチレストランマロニエさんのまこもたけレシピ

津幡町の老舗フレンチ マロニエ 北弘二シェフ

プラグインがインストールされていません2013.12.03
かねてから協議会であたためていた企画が実現しました。
津幡町老舗フレンチレストラン マロニエ の北弘二シェフによる
まこもたけのフレンチな美味しいレシピお披露目です。

北シェフ!お忙しいところありがとうございます!


まこもたけのポーピエット(Paupiette)香箱がにソース

まこもたけのスライスで、北陸の美味しいエビと香箱ガニ、他の食材と相性の良いホタテの身を包んで蒸し、まこもたけ入りのラタトゥイユを添えます。
北シェフ特製の香箱ガニの濃厚なソースで味も見た目も美味しく美しく仕上げてくださいました。

たくさんの取材の方に来ていただくことができました。
レシピを公開中です。こちらから
プラグインがインストールされていませんまこもたけ冬のフレンチ:マロニエ北弘二シェフ.pdf
 
とってもおいしいですよ!


石川県河北郡津幡町字加賀爪ヌ3-5
レストラン・カフェ・ケーキのお店
マロニエ



季節料理 和(やわらぎ)さんのまこもたけレシピ
季節料理 和(やわらぎ)さん
石川県河北郡津幡町加賀爪ル201

まこもたけを使った優しい味の「まこもまんじゅう」を作ってくださいました!
ぜひレシピを参考に、ご家庭でお試しください♪




レシピ_まこもまんじゅう.pdf<span style="font-size: small;">プラグインがインストールされていません</span>
つばたのたからプロジェクト キックオフ会議の開催

平成25年9月18日 キックオフ会議の開催


  
   
  


認定式

平成25年度農林水産省補助事業認定式@東京渋谷に出席です






 

   

プロフィール
団体名称
まこもにっこり津幡町活性化協議会
団体概要
石川県河北郡津幡町のまこもたけの安定生産を図り、生産・流通・販売に関する事業を集約的に実施し、まこも生産の活性化と安定的振興に寄与するとともに、農産物を通した地域活性化の一翼を担うことを目的とする協議会です。
所在地
つばたのたからプロジェクト
「つばたの宝プロジェクト」と牓示札
  縦書き(IE/Chrome) / 横書き(FF)
What is 'Tresures of Tsubata Project'?
まこもにっこり津幡町活性化協議会が発足しました!

平成25年7月1日 会長からのメッセージ

石川県河北郡津幡町は、全国に先駆けた平成9 年からまこもたけの生産を開始しました。今年で生産開始からはや15年となりました。町のみんなに可愛がられて津幡のまこもは大きくなってきました。

津幡町のまこもが、この先10年20年先も町のみんなだけでなく、もっともっといろいろな人たちに可愛がってもらいたい、そんな思いを抱く関係者が集まって、「まこもにっこり津幡町活性化協議会」は発足しました。

津幡のまこもが、たくさんのみんなをにっこりさせられるようがんばっていきます。
まこもにっこり津幡町活性化協議会
      会長 高森 外幸

 
平成25年度 農林水産省 食のモデル地域構築計画

平成25年度食のモデル地域育成事業 農林水産省の認定を受けました!

農林水産省に提出した取組概要です。
クリックで拡大します。

津幡まこも生産組合

津幡まこも生産組合

 

まこもは、淡白な味で生食してもくせが無くほんのり甘い野菜です。
食物繊維が豊富でどんな料理にも良く合い、特に天ぷら
炒め物等の油料理に最適です。
津幡町では平成9年から遊休農地対策にもなる中山間地域の特産品として栽培が始まりました。
まこもはまだまだマイナー作物のため、登録農薬がほとんどなく、機械化も困難なため、栽培管理や収穫作業にはいろいろな苦労がありますが、その分、愛情を込めて安心・安全な農産物づくりに取り組んでいます。

まこもたけのはっぱの出荷

津幡町まこもたけサポーター

まこもにっこり津幡町活性化協議会サポーター1号 ふうかさん

まこものうち(仮)(注:2014.01.30 現在、「まこもの里に名前が決まっています)にお客さんがやってきました。
せっかくなので、一緒にまこもたけを使った料理を試作しました。








美味しくできました!

まこもにっこり津幡町活性化協議会サポーター第1号のふうかさんです。
ふうかさん曰く、
「友達で農業したい子おるし、まこもの事言っておくわー」
まこもたけのめんま風は商品化に向けて洗練させていきます。

サポーター開発レシピ

サポーターさんについて

まこもにっこり津幡町活性化協議会のサポーターさんには、生まれも育ちも津幡町という方や、生粋の津幡っ子ではないけれどまこもたけに興味があったり、町の活性化に強い関心を寄せている方などいらっしゃいます。

長年まこもたけを見守っていらした、サポーターさん(津幡に住んで30年、料理上手なおくさまです)にまこもたけ料理を教えていただきました。

【随時更新】まこも料理のレシピ


レシピ_まこもと青菜の白和え.pdf


レシピ_まこもの豚ばらまき.pdf

レシピ_まこもとかずの子の辛子マヨ和え.pdf
葉っぱリース

まこもたけ葉っぱのリース

まこもたけは葉っぱの部分も
工芸品やお茶などに利用することができます。


物件の確保

津幡町空き家バンク

津幡町にやってくると、実際にまこもたけを食べられる場を運営する取組みを始動しました。
津幡町役場のホームページで町内の空き物件を紹介しているのは知っていたのですが、チェックしていたところ、素敵な物件が!
早速、物件を見せていただけるよう、役場に連絡を入れてオーナーさんに繋いでいただきました。


高台に建っています。

津幡町のシンボル まちを水害から守った犬さんが迎えてくれました

歴史を感じるたたずまいです


素敵なお庭があります

過疎や高齢化、空き家の課題…

まこもたけを旗振り役にして、みんなで地域を盛り上げていきたいですね!


カウンタ

カウンタ